日本リーテック株式会社
卓越した技術と誠実な施工で守り抜く
日本リーテックは、鉄道電気設備を原点に、道路設備・建築電気設備・送電線設備の4領域を展開する総合電気工事会社です。1957年の創業以来、東証プライム市場に上場し、JR東日本の大規模プロジェクトを直接受注できる数少ない企業のうちの1社として、社会インフラの心臓部を支え続けてきました。
日本リーテックで
「働く」ということ
「鉄道」という確固たる強みを軸に、社会のインフラを総合的に支える
多くの国家規模プロジェクトに参画し、インフラの根幹を担う
日本リーテックの強みは、「鉄道電気設備」「道路設備」「建築電気設備(ビル・商業施設・スタジアムなどの照明)」「送電線設備」の4領域に渡る事業基盤にあります。
JR東日本をはじめとする鉄道関係の大規模プロジェクトを直接受注できる数少ない企業のうちの1社であり、送電線設備においても国家プロジェクト規模の工事に参画。この盤石なポジションが、他社では決して味わえないスケールの大きな仕事と、揺るぎない事業安定性の両立を可能にしています。
「自立・共創・挑戦」若手が最速で成長できる文化
大手にも勝る成長スピードと、日本トップクラスの教育体制
規模が大きすぎる企業では、現場マネジメントの全行程を経験するまでに10年近くの下積みが必要になることもあります。しかし日本リーテックでは、若手のうちから裁量を与え、入社5年目を目安に小規模現場の責任者を務めるチャンスがあります。
その成長を支えるのが、2018年に新設した「日本リーテック総合研修センター」。鉄道・道路・建築電気設備など多岐にわたる実機設備を用いた実技研修、実際の故障を再現した復旧訓練など、現場さながらの環境で基礎を徹底的に身につけられます。
多様な専門家を動かす「最高のコーディネーター」として
安全第一を軸に、4つのフィールドで社会を支える
日本リーテックの施工管理職は、自ら工具を持って作業するのではなく、多様な専門職が入り乱れる現場を一つにまとめ上げ、プロジェクトを成功へ導く「最高のコーディネーター」です。
「安全第一」がすべての判断の軸。文系・理系を問わず採用しており、技術職の約2割が文系出身。鉄道・道路・建築電気設備・送電という4つのフィールドで、それぞれ異なる専門知識とやりがいを持ちながらキャリアを積んでいけます。
一人で抱え込まない職場文化と、安心して長く働ける福利厚生
独身寮・チーム勤務・資格取得支援が整う環境
日本リーテックには、若手が生活の不安なく仕事や研修に集中できるよう、充実した福利厚生が整っています。光熱費込みで月7,000円~10,000円で住める独身寮(食堂完備)は社員から特に高く評価されており、入社直後から経済的な安定を得られます。
夜勤や休日出勤が発生する業務特性に対しては、チームで負担を管理し、振替休日の取得を徹底。20代の若手が多く、役員との距離も近い風通しの良い組織で、困ったことがあれば遠慮なく相談できます。
会社概要
| 社名 | 日本リーテック株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町一丁目6番地 |
| 設立 | 1957年 |
| 代表者 | 代表取締役社長執行役員 久保 公人 |
| 資本金 | 14億3,000万円(東京証券取引所プライム市場上場) |
| 従業員数 | 1,116名(連結:1,518名)※2025年3月末現在 |
| 事業内容 |
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