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ワヨーのプロモーション営業らしさ
会社の制度や業績も大事だけれど、やっぱり気になるのは「そこで働く人たちのリアルな声」。ワヨーでは、多様な経験や価値観を持つ営業メンバーが、それぞれのスタンスで顧客と向き合い、成長を重ねています。
ここでは、実際に現場で働く社員の声から、ワヨーの営業職ならではの魅力と文化をご紹介します。
現職社員の口コミ
ワヨーで
プロモーション営業として働く魅力とは?
入社してまず驚いたのは、ワヨーの製品力と技術力の高さ。音・光・動き・エアといったPOPの表現手法にメーカーとして対応できる体制が整っており、他社と明確に差別化できる提案が可能です。
実際に現場で営業していると、お客様から「そんなことまでできるの?」という声をいただくことも多く、自然と興味を持ってもらえるのがこの仕事の面白さのひとつ。
こうした「武器」があるからこそ、新規開拓においても比較的スムーズに進むため、営業としての成果にもつながっています。
- VOiCE PROFILE
- 執行役員 経営企画室 大阪支店長 | 2023年12月入社
ワヨーは「やってみたい」と手を挙げた人に、しっかり挑戦の機会をくれる会社です。未経験の領域でもコンペに参加させてもらえたことがあり、周囲の支援を受けながら苦労して案件を獲得できたときは、大きな達成感を味わいました。
社内には、前向きな挑戦を「失敗してもOK」と受け止めてくれる空気があります。だからこそ、萎縮せずに新しい分野や大きな商談にも挑めるのが、営業として非常にありがたい環境です。
売ること以上に「お客様の課題解決」にこだわり、柔軟に発想を膨らませられるところも、モノづくりに強い当社ならではの魅力だと思います。
- VOiCE PROFILE
- 名古屋支店長 | 2011年入社
営業の仕事は「提案の引き出し」が多いほど有利だと思います。ワヨーには自社製品のラインナップが豊富にあり、組み合わせや設置方法次第でバリエーション豊かな企画提案が可能です。
「こんな仕様はできますか?」という要望にも柔軟に応えられる体制があり、まさに「かゆいところに手が届く提案」ができると実感しています。
案件によっては社内の開発チームと連携し、仕様や素材の相談をしながら最適な形に仕上げていく過程も、この仕事の面白さです。お客様の「助かったよ」「ありがとう」という言葉が、次の提案への原動力になっています。
- VOiCE PROFILE
- リーダー | 2008年入社)
現場で活躍する社員にインタビュー!
ワヨーの営業って実際どうなの?
現場のリアルを聞いてきました!
「SP営業ってモノを売るだけ?」「提案ってどうやってるの?」「どんな人が働いてるの?」そんな疑問に応えるべく、今回は現場で活躍中の営業・岸森光平さんにインタビュー!
前職・印刷業界からの転職理由や、ワヨーに惹かれたきっかけ、今のやりがいや将来のビジョンまで、熱量たっぷりに語っていただきました。
- 所属:東京本社
- プロモーション営業(リーダー)
ワヨーで働く先輩社員の口コミをフカボリ
ワヨーの営業職を「辞めない理由」は?
自分も関われている
営業取締役や経営陣と目線を揃えながら、「旧態依然とした営業文化を変えていこう」と会社全体が動いている最中にあることが、今この仕事を続けている大きな理由です。
クライアントからも当社の強みに対しては明確な評価があり、提案活動の手応えがある。経営企画という立場からも、営業の在り方を自らの手で変えていけるフェーズに立ち会えている実感が、働きがいに直結しています。
一方で、現場ではまだ属人的な営業スタイルが根強く残っており、「組織として強くなるにはどうすればいいか」を常に考えながら行動しています。人材不足や変化への戸惑いもある中で、あえてその壁に向き合い、仲間とともに乗り越えていける。そんなやりがいを日々感じています。
- VOiCE PROFILE
- 執行役員 経営企画室 大阪支店長 | 2023年12月入社
お客様の課題や要望に応える中で、未経験領域にも踏み込むことが多くあります。
新しい提案に対しても「まずはやってみよう」と受け入れてくれる社風があるからこそ、安心して挑戦できます。
その分、自分次第でどんどん経験値を積み上げられる環境でもあり、「営業としてもっと面白いことができる」という実感が、この仕事を続けている理由です。
また、部門の垣根を超えて連携しながら動くプロジェクトも多く、「一人でやる営業」ではなく「チームで動かす営業」というスタイルが根づいているのも、働きやすさにつながっています。やる気と行動力次第で、どんな提案にも道が拓ける。それが、ワヨーの営業職の魅力だと感じています。
- VOiCE PROFILE
- 名古屋支店長 | 2011年入社
ワヨー入社後に感じた「いい意味でのギャップ」はありますか?
商品が業界で知られていた
入社前は、正直ワヨーという社名を聞いたことがありませんでした。しかし実際に入社してみると、大手広告代理店や有名メーカーからの認知度が非常に高く、セールスプロモーション業界では知らない人はいないというレベルで広く知られている企業であることに驚きました。
また、素材や設計に強いこだわりを持つ技術陣や、モノづくりのクオリティにプライドを持った社員が多く在籍しており、「売る」だけでなく「つくる」から関われる営業として、信頼できる仲間と一緒にものづくりに向き合えるのは、想像以上のやりがいです。
- VOiCE PROFILE
- 営業職 | 2020年入社
聞く力が活きる職場だった
一般的な営業職には「とにかく話して売る」というような印象を持たれがちですが、ワヨーの営業は、その逆といってもいいかもしれません。お客様の悩みや現場のリアルな声を丁寧に「聞き取る力」が、成果に直結する仕事なのです。
実際、売場や商品の特性、流通環境に耳を傾け、的確にニーズを引き出せたときほど、提案の精度が上がり、お客様からの信頼にもつながります。
話すスキルよりも観察力や傾聴力が評価されるこの営業スタイルは、自分にとっての武器を再発見する大きなきっかけになりました。
- VOiCE PROFILE
- 営業職 | 2020年入社
仕事の中で、
あなたが絶対に譲れないモノ・コトは?
「価値ある提案」のために
ワヨーの営業は、いわゆる数字至上主義ではありません。もちろん成果は大切ですが、目の前のお客様にとって本当に価値ある提案であるかどうかを常に問い直す姿勢が求められます。
自分の利益のために「売る」のではなく、顧客の利益のために「考える」。ワヨーは、そのような判断を後押ししてくれる環境です。相手にとって本当に意味のあることを貫ける誠実な営業でありたい。それが、私の仕事観の根底にあります。
- VOiCE PROFILE
- 執行役員 経営企画室 大阪支店長 | 2023年12月入社
仕事の質を支えている
ワヨーには、「この人に相談すれば大丈夫」という信頼感が根付いています。営業一人で完結する仕事ではなく、設計・製造・デザイン・出荷アッセンブルまで、各部門の専門家たちと横断的に連携しながら動ける環境が整っています。
この安心感があるからこそ、無理な提案で無理を通すようなことはせず、自分ができること・すべきことに誠実に向き合える風土が醸成されています。
各部門との連携によって、提案の質や完成度も高まりやすく、お客様に対して「できること」がどんどん広がっていく。こうしたチームで支え合える関係性が、営業としての自信と成長につながっていると実感しています。
- VOiCE PROFILE
- 営業職 | 2020年入社


