サイネオス・ヘルス・ジャパン MR職の魅力
サイネオス・ヘルス・ジャパンで
MRとして働く魅力とは?
薬を待つ患者様に、
1日でも早く届ける。
それが、私たちの使命
新薬が研究室で生まれてから患者様の元に届くまでには、10〜20年という長い歳月がかかります。その間、病と闘い、薬を待ち続けている患者様がいる。その「時間」を1日でも縮めることが、サイネオス・ヘルスが世界に掲げる使命です。
サイネオス・ヘルスは、臨床開発フェーズから上市後の販売活動まで、医薬品サイクルのあらゆる段階を「一気通貫」で受託する、世界でも類を見ないビジネスモデルを展開しています。複数の製薬企業から様々なフェーズの業務を請け負うことで社内に圧倒的な知見とノウハウが蓄積され、医薬品が患者様に届くまでのプロセスを劇的に効率化・加速(Accelerate)することを可能にしています。
サイネオス・ヘルス・ジャパンのMR職は、その最前線を担う存在です。単に薬の情報を届けるのではなく、患者様の治療ゴールが達成されるかどうかを常に意識しながら、医師と向き合う。「患者第一主義」という理念が、すべての行動の軸となっています。
特定の領域しか経験がなくても大丈夫。
多彩な領域で、MRとしての可能性を広げる
メーカーMRとして1つの会社に在籍し続けると、経験できる領域は限られます。しかしサイネオス・ヘルス・ジャパンでは、プロジェクトごとに異なる製品・領域に携わるため、プロジェクトを経験するたびに、専門領域が確実に広がっていきます。
特に現在、オンコロジー(がん)・自己免疫疾患(生物学的製剤)・希少疾患・中枢神経領域のニーズが急増しており、これらの高い専門性が求められるプロジェクトが常に豊富に稼働しています。10年以上にわたりプライマリ領域を担当してきた方や、特定の疾患領域のみのご経験しかない方でも、新しい領域へのチャレンジを積極的に支援する風土があります。
さらに、クライアント(製薬企業)からの評価によっては、メーカーへの転籍オファーを受けるメンバーも多数います。MRとしての市場価値を最速で高めたい方にとって、サイネオス・ヘルス・ジャパンはまさに最高のフィールドです。
「チームを動かす人」が最も評価される場所
サイネオス・ヘルス・ジャパンで高く評価されるMRは、個人の数字だけを追う人ではありません。配属された製薬企業の営業所で、周囲のメンバーを巻き込み、組織全体にポジティブな影響を与え、営業所全体の売上さえも引き上げてしまうような「チームを動かす人」こそが、最も優秀なコントラクトMRとして評価されます。
社内には個性的でクリエイティブなメンバーが多く、看護師経験者から30年のベテランMRまで、多様なバックグラウンドを持つ人材が在籍しています。異なる視点と知識が交差することで、個人では気づけなかった発想や解決策が生まれる。それがサイネオス・ヘルス・ジャパンの組織文化の強さです。
例えば過去に、現場のMRが経営層に新サービスを提案する機会が設けられたこともありました。これは「失敗してもいいからまず提案してみよう」という挑戦を歓迎する風土を象徴していると思います。自分のアイデアが会社を動かす経験は、他のCSO企業ではなかなか味わえないものです。
勤務地の希望を「前向きに捉える」会社。
一人ひとりのキャリアに寄り添う
サイネオス・ヘルス・ジャパンでは、案件の打診は「行けますか?」という問いかけの形で届きます。一方的に決定するのではなく、希望やキャリアプランを対話を通じて前向きに検討する文化があります。勤務地への希望も最大限考慮され、転居を伴う転勤は本人の同意なしには発生しません。
「東京限定」「大阪限定」といったエリア限定プロジェクトや、IターンUターン希望にも対応。社用車は会社負担(駐車場・ガソリン代・ETC全額)で、現場で働くMRが安心して活動できる環境を整えています。
インセンティブ制度(四半期一時金・年4回)や各種研修制度(e-learningでのソフトスキル研修、リーダーシップ研修)も充実しており、長く、自分らしいキャリアを描き続けられる会社です。
患者様への使命感を胸に、
MRとしての可能性を
広げ続ける
サイネオス・ヘルス・ジャパンのMR職は、クライアントである製薬企業に派遣されるだけの存在ではありません。配属先の営業所チームを活性化させ、周囲を巻き込みながら、患者様のために医療現場を動かす「チェンジメーカー」です。
「先生の先にいる患者様のために」という初心を大切にしながら、プロジェクトごとに専門領域を広げ、市場価値の高いMRへと成長できる環境がここにあります。
今回は、前職のCSOで転居を伴う転勤を機に転職し、サイネオス・ヘルス・ジャパンに入社。現在は難治性の希少疾患領域を担当し、約9年半にわたって活躍するK.Iさんにインタビューしました。MR職の仕事の面白さと、サイネオス・ヘルス・ジャパンで働き続ける理由について語っていただきました。

前職のCSO企業でMRとして約5年勤務。結婚・子育てのタイミングで転居を伴う転勤を告げられ、家族との生活を優先する形で転職を決意。勤務地の希望を柔軟に受け入れてくれるサイネオス・ヘルス・ジャパンを選び、2016年10月に入社する。
現在は難治性の希少疾患領域を担当するMRとして最前線で活躍。週3回の疾患勉強会など専門知識の深化にも積極的に取り組み、入社9年半でマネージャー試験にも合格。現場での豊富な経験を活かしながら、後進の育成にも力を注いでいる。
- MR職
- K.I / 入社9年半
MRの
とある1日の流れ
サイネオス・ヘルス・ジャパンのMRは、専門領域の知識を磨きながら、担当エリアの医療機関を訪問し、患者様のために最適な情報を届けるプロフェッショナルです。ここでは、難治性疾患領域を担当するK.Iさんの1日をご紹介します。
同エリアのメンバーと製品研修や疾患知識の向上勉強会を実施。難治性の希少疾患を扱うため、製品知識だけでなく最新の疾患情報や業界動向まで、週3回程度・約2時間かけてチームで学びます。専門性の高さが患者様への貢献に直結するため、この時間は非常に重要です。
当日訪問する医療機関の担当医師の情報を確認し、提供する情報や資材の準備を整えます。直行直帰スタイルのため、効率的なルート設定と情報の整理が重要なポイントです。
担当エリアの病院・開業医を1日3〜4件訪問し、医師に対して薬の適正使用情報を提供。患者様への効果や副作用に関する正確な情報を届けることが、MRとして最も重要な役割です。月に1〜2回は夜間の講演会や説明会のサポートも行います。
訪問の結果や医師からのフィードバックを記録・報告します。困ったことがあれば上司やエリアメンバーに即連絡。「一人で抱え込まない」姿勢がチームの信頼関係を深め、翌日の活動の質をさらに高めます。
サイネオス・ヘルス・ジャパンへの
入社のきっかけを教えてください

家族との生活を大切にしたくて、転職を決意しました
大学を卒業してから最初に就いたのは、人材派遣会社での営業職でした。その後、転職を経てCSO企業でMRとして約5年間経験を積みました。MRという仕事をイチから教えてくれた会社でしたし、業務内容に不満もなかったです。ただ、ちょうど結婚して子供が生まれたタイミングで、次のプロジェクトへの異動に伴い、遠方への転居を告げられてしまって。家族と相談した結果、転勤の少ない職場へ移ることを決めました。
転職活動では、勤務地の希望を可能な限り聞いてくれる会社を優先しました。そんな中で耳にしたのが、当時業界内で勢いがあると話題になっていた旧インベンティブ(現サイネオス・ヘルス・ジャパン)の存在です。勤務地への希望を柔軟に受け入れてくれる環境に魅力を感じ、入社を決めたのが2016年10月のことでした。
人の顔がちゃんと見える、風通しの良い会社でした
実際に入社してみて感じたのは、社員同士の距離の近さでした。前の会社はかなり人数が多くて、誰がどんな業務をされているのかがなかなか見えなかったんです。
私がサイネオス・ヘルス・ジャパンに入社した当時は、まだ少人数だったこともあって、みなさんが切磋琢磨してお仕事されているのがよく伝わってきて。誰が今どのプロジェクトで何を頑張っているかが見えてくる。各々がどんなクライアントを担当して、どんなことに取り組んでいるのか、社内でリアルに伝わってくる環境って、実はなかなかないと思うんです。
その雰囲気に触れて、「ここなら長く働けそうだ」と感じたのを覚えています。その直感は間違っていなくて、気がつけば9年半が経っていました。
サイネオス・ヘルス・ジャパンならではの魅力は?

元看護師からベテランMRまで、
多様なキャリアが刺激になっています
サイネオス・ヘルス・ジャパンはかなり個性的でクリエイティブな方が多い会社だなと、メンバーと一緒に仕事をしていると実感します。看護師経験から未経験でMRになった方、メーカーで30年近く働いたベテランがセカンドキャリアとして入ってこられた方、若手からベテランまで本当にバックグラウンドが多様なんです。
チームで会議をすると、元看護師さんから「こういうことを言われると現場としてはありがたい」という助言をいただいたり、長年のベテランならではの経験からくる深い洞察が出てきたり。自分一人では絶対に気づかなかったような視点や発想が、チームの中から生まれてくる瞬間がある。その刺激が、私自身の成長にもつながっていると感じています。
また、エリアのメンバーが同じクライアントに所属していることで、日々の情報共有がとてもスムーズです。困ったことがあればすぐに連絡し合える関係性が自然に生まれていて、それが直行直帰というスタイルの中でも「チームで仕事をしている」という感覚を保てる理由のひとつだと思っています。
「失敗してもいいから提案して」と言ってくれる会社なんです
以前、一部のメンバーに対して、これまでになかった新しいサービスを経営層に提案してほしいというプロジェクトが社内で実施されたことがありました。例えばパートタイム派遣のような仕組みを製薬メーカーに提案できないかなど、現場のMRがディスカッションする機会を与えていただきました。
最初は正直、「提案するような材料も何もないのに、どうするんだろう」と思いました(笑)。でも、「まずざっくりでいいから提案してください」「失敗してもいいから」という空気感で進めていただけたので、奇抜な発想もどんどん出てきて。経営層からもこういうところがいい、ああいうところが課題、といったアドバイスをいただきながら進められたのが、大変良い経験でした。
現場のMRが直接アイデアを届けられるというのは、他のCSO企業ではなかなか味わえないことだと思います。クライアントにもメンバーにもお役に立ちたいという気持ちが組織全体に根付いている。だから私はサイネオス・ヘルス・ジャパンのことを「いいこと探しがうまい会社」だと感じています。

新製品の立ち上げ経験は、メーカーMRより多いかも
クライアントである製薬企業様からご依頼いただく背景には、「新製品が出るから忙しい」「欠員が出て人手が足りない」というケースが非常に多いんです。つまり、急ピッチで軌道に乗せていかなければならないタイミングに配属になることが多い。それがCSOで働く環境の特性であり、強みだと思っています。
もちろん、人員補充の目的で依頼いただくこともあるんですが、その場合もエリアとして伸ばしていかなければならないというプレッシャーの中に入っていくわけです。そのぶん、自分がこれまで積み重ねてきたものを新しい環境でどう活かせるかを毎回真剣に考えますし、そのサイクルが繰り返されることで着実に力がついていくと感じています。
私はメーカーのMRとして所属したことは一度もありませんが、新製品の立ち上げに携わった経験量でいえば、メーカーのMRより多いんじゃないかとすら感じています。一つの会社に長くいれば積み上げはできますが、多様なプロジェクトを横断して経験できるのは、CSOならではの強みです。
オンコロジー、免疫領域、CNS……やりたい領域に手が届く環境があります
最近、オンコロジーだとか免疫領域、CNS(中枢神経)領域が非常に盛んになっていますが、そういった最前線の分野に携われるチャンスが増えていることも、自身の成長スピードを高めてくれる大きな要因です。
サイネオス・ヘルス・ジャパンでは、プロジェクトを経験するたびに専門領域が確実に広がっていきます。10年以上プライマリー領域を担当してきた方や、特定の疾患領域しか経験のない方でも、新しい領域へのチャレンジを積極的に支援してもらえる風土がある。これは、クライアントの特性に合わせた多様なプロジェクトを持つCSOならではの環境だと思います。
CSOでは、MR一人ひとりの対人スキルや経験、ノウハウそのものが価値になります。自分自身の強みを活かして働ける環境です。自分自身をより高めたい、市場価値を上げていきたいという方にとっては、本当に合っている職場だと思います。また、クライアントからの評価によってはメーカーへの転籍オファーが来るメンバーもいますので、そういったキャリアの選択肢が広がる点も、魅力のひとつといえるかもしれません。
MRという仕事のどこに惚れていますか?

先生の「ありがとう」の先に、患者様がいるんです
MRという仕事でいちばんやりがいを感じる瞬間は、担当している先生から「この薬を使って、患者さんの症状が改善したよ」という言葉をいただいたときです。薬の情報提供をするのが仕事ですが、最終的に喜んでほしいのは先生ではなく、その先にいらっしゃる患者様。情報を届ける相手は先生であっても、意識の中心は常に患者様にある。その感覚が、この仕事の核心だと思っています。
現在担当している領域は難治性の疾患で、特殊な難病申請が必要なほど希少な病気です。県全体でも診察を受けている方が数百人から数千人という規模で、プライマリー領域のように広く多くの病院で診られるような疾患ではありません。だからこそ、自分が提供した情報が治療の役に立てたとお聞きすると、本当に感慨深いものがあります。
一方で、治療ゴールが達成できなかったとお聞きすると、私自身も一喜一憂します。期待していただいてお使いいただいたのに、患者様が本来あるべき姿の治療ゴールに達することができなかったというお話をお聞きすると、非常に申し訳ない思いになります。それだけ患者様のことを想いながら仕事ができるのが、このMRという職業の深いところだと感じています。
「使ってはいけない」情報を届けることも、患者様のためだと思っています
MRの仕事は、薬の情報を届けるだけではありません。どういった患者様に使ったらいいか、そしてどういった患者様には使わない方がいいか、副作用に関する情報も正確に伝えることが必要です。「全員によくなってほしい」という気持ちはもちろんありますが、中には使ってはいけない患者様もいらっしゃる。患者様に不利益が生じてはいけないという意識が、情報提供のベースにあります。
薬を使っていただいたにもかかわらず、効果があまり期待できなかったというお話をお聞きすると、やっぱり申し訳ない気持ちになります。薬を使っていただけることそのものはありがたいことである反面、その患者様に合っていなかったとわかるときの重さも、この仕事の現実です。だからこそ「患者様が喜んでいただけるかどうか」を軸に行動できることが、この仕事への誇りにつながっていると感じています。
MRという仕事の中で、
あなたが絶対に譲れないモノ・コトは?

一人は寂しいし、一人で悩んでもいいことがないんですよ
MRは直行直帰で、現場では基本的に一人で動くことがほとんどです。オフィスもなく、日中は自分と担当先の先生方だけの空間で仕事をしている。正直に言うと、ちょっと寂しいんですよ(笑)。
でも、その寂しさの中で気をつけていることがあります。一人で考え込んでいると、間違った方向に進んでしまうリスクがある。正しいと思っていても、実は的外れだったということが、MRの仕事では起こりやすい。
だから私のモットーは、「一人で仕事をするんじゃなくて、いろんな方を巻き込んで仕事をする」ことです。
困ったことがあればエリアのメンバーや上司にすぐ連絡する。直属の上司は「いつでも連絡ください」と言ってくださっているので、ショートメッセージや電話で都度相談できる環境があることが本当にありがたいです。一人で悩んでいてよかった経験があまりなくて、誰かに相談することで不安が払拭されるということを経験から学んできました。
そうやっていろんな方に相談していくと、「ああ、そういう考え方もあるのか」「そういう見方もできるのか」という気づきが積み重なっていく。それが自分自身の整理にもつながりますし、より良い情報提供にもつながっていくと感じています。報告・連絡・相談を当たり前のこととして続けること。シンプルですが、それが一番大切なことだと今でも思っています。
正解かどうかは、自分じゃなくて周りの方が決めるものだと思っています
言っていることが正解か不正解かは、自分自身が決めるんじゃなくて、情報提供を受けた医療関係者や周りの方が決めることなんじゃないかと思っています。自分では手応えを感じていても、先生方には伝わっていなかったということも起こりうる。いろんな方に意見を求めて聞いていく姿勢が大事で、独りよがりにならないことを自分のこだわりとして意識しています。
上司に訪問先へ同行してもらって、「実際のところ、どうでしたか」とフィードバックを求めることもあります。現場で一人で活動していると、成功したかどうかの判断が自分の主観だけになってしまいがちです。だからこそ、外からの目を借りることを大切にしています。自分一人でうまくいかなければ、周りに助けていただこうという気持ちで動いていますし、支えていただくことが本当に多くてありがたいなと思っています。
そしてこれは、サイネオス・ヘルス・ジャパンという組織の風通しの良さとも合っているんだと思います。老若男女、様々なバックグラウンドを持つメンバーが意見を出し合える環境があるからこそ、一人で現場に出ていても安心して挑戦できる。孤独に働いているように見えて、実はチームの力を借りながら仕事をしている。それがMRという仕事の面白さでもあると感じています。
サイネオス・ヘルス・ジャパンで
どのような未来を目指していますか?

みんながウィナーになれる組織をつくっていきたいんです
マネージャー試験に合格しましたので、今後は現場のMRとしての経験を活かしながら、クライアントとメンバーのミスマッチを防ぐ「橋渡し役」として仕事を広げていきたいと思っています。多様な個性を持つメンバーそれぞれの特性を引き出して、組織に必要な存在として活躍できるようフォローしていきたい。
MRとしてコントラクトという形で働いていると、クライアントとメンバーのあいだで挟まれるような場面もあります。そのしんどさは、現場を経験しているからこそよくわかります。でも、そこで踏ん張ることが自分のキャリアにつながり、スキルになっていく。そういう実感を持ちながら今のポジションに立っているからこそ、メンバーのメンタル面も含めてしっかりフォローできるマネージャーでありたいと思っています。
私が理想とする組織は、「誰もがウィナーになれる環境」です。個性豊かなメンバーが、それぞれの特性を活かしながら活躍できる。クライアントから「あなたのチームだから仕事を任せたい」と言ってもらえる。そんな評価が積み重なることが、最終的にはサイネオス・ヘルス・ジャパン全体の価値につながると信じています。
「あなたがいてくれてよかった」と言ってもらえる仕事を、みんなで積み重ねていきたい
お客様から「あなたがいてくれてよかった」という一言をいただけるような仕事ができる人を増やしていきたいです。私だけでなく、みんながそう考え、行動できる組織でありたいと思っています。これが実現できれば、クライアントからも医療関係者からもより選ばれる会社になっていけると信じています。
サイネオス・ヘルス・ジャパンには、各プロジェクトのMRを担当するだけでなく、クライアントに対して「では次はMRを何名ご紹介しますか」といったディベロップ(開発)の役割を担う部門もあります。MRとしてのキャリアを深めながら、そういった方向性でのキャリアも視野に入れていける。現場から学び続けながら、会社の未来に自分の知見を活かせる存在になること。「先生の先にいる患者様のために」という初心を大切にしながら、これからも前進していきたいと思っています。

